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2009年4月11日 (土)

民衆の力

久しぶりに安定した天気の週末です。農家の方には申し訳ないですが、晴れ間だけの日がありがたいです。

 タイでの一般民衆の暴動、アジア各国の首脳が集まった東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議も粉砕してしまった。デモ隊に僧侶も混じっているのは驚き。仏教国のタイで僧侶がデモ隊に参加するのは、珍しいかな。自分の記憶だと1970年代のベトナム戦争中の出来事として蘇るのです。タイ政府の一般民衆の力を見くびったのだろうか。

 日本人は、大人しいと思う。政治家が当てにならない、自分等の生き残りを図るだけの政治を司っているのに怒りを露わにしないのです。これから決算期を迎える会社が多いですが、日本経済は浮上するのだろうか、それとも沈下したままなのか。

 ノー天気な日本の首相は、タイ国より逃げ帰ってくるのでした。政府専用機で、もしかすると予備機も含めて二機体制でタイ国に行っているはずです。税金の無駄遣いと指摘する人がいるかな。日本国首相が使うから問題ないとのことなのだろう。

 昨年末に、タイの国際空港を占拠した事案、その延長戦だ。昨年末ではダイビング関係者、とくに日本からツアーを計画していたダイビングサービスは、結局キャンセル料をタップリ請求された苦い経験があります。政情不安が原因なのだが、バッチリとキャンセル料を払わされた。

世の中、価格の引き下げ策を講じている。価格を下げることで購買力をアップさせようとの作戦だ。生鮮食料品を買出しに出て思うことは、レジで支払う際に、一瞬、こんなに買物したかなって金額を請求される。レシートを確認するが計算違いはないのでした。自分の勘ピュータが暗算ができなかったのです。

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