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2009年5月15日 (金)

インストラクターとガイド

梅雨入りが遅れています。一番怖いのは、空梅雨でしたって。まあ来週くらいから雨の情報がありますが、どうなるか。

洗濯物の乾き具合が違います。布団も乾せます。これからの時期、沖縄ではコインランドリーが大活躍します。大型洗濯機、それに大型乾燥機。30年も前のアメリカ居候生活で助かったものです。25セントを3枚か、4枚投入して使っていたことを思い出します。今は、いくらくらいなのだろうか。本格的な梅雨前までに毛布の洗濯も実行するかな。

さて、最近、気になる潜水事故が続いています。ガイドが自分の受け持ちのダイバーを見失ったり、事故そのものを認知していないことが指摘されています。これは非常に怖いことです。ガイドをしている人は、とりあえず、曲がりなりにも潜水指導団体が認定したインストラクター資格を有している。

 インストラクター経験が未熟というレベルからベテランと言われるレベルまで様々だ。インストラクターは、あくまでも講習を実施できるレベルと意味でしかないのだ。Cカードホルダーをガイドするには、それなりのトレーニングを経験しないとならない。講習は、一定の指示のもとで講習生を指導します。講習生の動きについては、ある程度のパターン化されます。

いざという際の講習生の動きは、予測がつきます。俗に言う問題解決という手法で模擬訓練が行われます。それらはパターン化され、大手の潜水指導団体は、その際の講習生の動きやインストラクターの動きすらまでをパターン化できるとして指導している。

 本物の講習生ではなく、インストラクター候補生同士がインストラクター役、問題を起こす講習生側と分かれて実習練習をします。お約束通りの、動きのパターン化されるのです。その動きだけを制していれば優秀なインストラクターとして認定されるのでした。

 現場での転換教育がなされないままにインストラクターが、一般ダイバーのガイドもこなしているのに大きな問題となりと考えます。

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