« 酸素講習でした | トップページ | 新型インフルエンザ 休校宣言 »

2009年5月17日 (日)

集団感染について

朝から強く南寄りの風が吹いています。気温はグングン上がっています。今日が最後かな。天気予報も、明日から雨マークです。いよいよ梅雨入りの覚悟が必要だ。分厚い乾きにくい足拭きマット類の洗濯なのでした。夕方には乾いて欲しいのでした。

 新型インフルエンザが人から人へ感染を開始した。高校生だけの発症のようだが、スポーツ大会が感染原因だったとのこと。それにしても、この集団の最初の発症者が、どこで新型インフルエンザに感染したかです。最初に成田空港の検疫で見つかった高校生との関連があるのだろうか。一部では、検疫をすり抜けたとの話もあるのでした。

 疫学的な感染経路についての追跡調査は、すでに実施されていることと思うが、どうなんだろう。WHOも、日本国内での海外渡航歴なしの患者が発生したことで「フェーズ6」を宣言するのだろうか。

 この騒ぎで、旅行業界は大打撃を被る可能性が大となりそうだ。大勢の人が集まるような会合や催し物、スポーツ大会などへの影響は、どうなるのだろうか。すでに厚生労働省としては、自粛要請を出しているはず。大阪府や兵庫県等では、行政レベルでの対策会議が開催されています。

ダイビング関係では、感染症対策での消毒についてお勉強するチャンスかなって。

 新型インフルエンザの拡がりは、どこまで続くのだろうか。神戸や大阪だと沖縄には直行便の航空機のルートが存在します。ウィルスのキャリアーが、発熱する前に沖縄に来て、ここで発熱、風邪の発症ってことも十分にあり得るのです。何故、高校生が主に感染、発症しているのだろうか。

 免疫力の低下が指摘されているが、高齢者は様々な種類のインフルエンザウィルスに、ちょっとづつ感染しているので免疫力が高くなっているのだろうか。

|

« 酸素講習でした | トップページ | 新型インフルエンザ 休校宣言 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。