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2009年6月17日 (水)

ヒヤリ・ハット

とうとう恩納村前兼久が、全国放送された。前兼久集落内の土砂崩れ現場からだった。正確な場所は定かではないが、遠くにラマダルネッサンスが映っていた。まだまだ梅雨明け宣言が出ない沖縄方面なのでした。本格的な梅雨明けは、来週になりそうだ。

 中継のコメンテーターが「ムーンビーチホテル」と連呼していた。宣伝ではないのだが、どうなんだろう。

 この大雨で座間味村の夜間断水は、とりあえず解除されたとのこと。慢性的な水不足に悩む、沖縄なのでした。前村長は、自衛隊に頼んで民生事業としてダムを作りたいとの構想があったが、今後も水不足問題は、続くのでした。この夏以降の雨模様は、当然の如く不明だ。お天気頼みになるのでした。

今年は、ダイビング事故の原因を調べようと思っています。日常のダイビングの中でのヒヤリ・ハット事案を書き出しています。これまで自分が経験したこと。見たこと。聞いたことなどを文字化しています。五年くらい前からデータを書き留めてきました。

 ヒヤリ・ハットの項目ですが、非常にシリアスな内容もあります。項目によっては、大きな事故に発展し、ダイバー自身が亡くなった事案もあります。どの項目をとっても、日常的に起きる可能性のあるものだ。些細な項目であっても、潜る前に見つけて対処することで改善できることが大半です。

 若いスタッフに対する教育の中で、過去の事案を比較検討して、事故にならないために回避する術を理解して欲しいのでした。

 明日、初めて沖縄本島北部でヒヤリ・ハット講習会を開催します。どれだけの人数が集まってくれるかな。

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