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2009年7月 5日 (日)

危機管理の難しさ

7月4日、アメリカ独立記念日。北朝鮮は、挑発的にミサイル発射実験なのか、強行した。沖縄では嘉手納空軍基地が一般開放された。お目玉はF22ステルス戦闘機の一般公開だ。

 会場で事故があったとのこと。一般客の方がソーセージを喉に詰まらせての窒息事故があった。発見した米軍関係者が蘇生術を実施してくれた。米軍基地の敷地内での事故だったが、米軍の救急車は対応しなくて基地外の日本側の救急車が米軍の連絡を受けて対応したとのことでした。倒れていた場所にはニライ消防が近かったが、沖縄市の救急隊に連絡があったとのことでした。

 ドクターヘリを呼べば、もっと迅速に対応できたとは思うが、米軍の一般県民を含む救急対応マニュアルには、条項がなかったのだろう。危機管理が明確になっているばずの米軍とは思うが、穴だらけだったようだ。

沖縄では不幸な結果だったが、比較するのは不謹慎かもしれないが、アメリカで開催されたホットドッグ早食い選手権では、日本から参加した元チャンピョンだった方は、今回も二位に甘んじたとのことでした。

 早食いや大食いについては、すでに卒業した身分ですが、比較的短い時間での競争だが、競技終了後の状態は、どうなっているのだろうか。一旦、胃に送り込まれた食物は消化されるだろうが、時間単位としては1時間とか2時間とか、それなりに消化に時間がかかると思います。レントゲン写真でも見てみたいのです。

 黄金伝説は楽しみして見ていますが、あのロケ後のお支払は、どうなっているのだろうか。あとは”お試しか”の、そのお店の1位から10位までの食べ物を選ぶ番組も面白く見てしまうのでした。

 危機管理の難しさを感じた。

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