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2009年8月16日 (日)

新型インフルエンザ

日曜日、全国的には海水浴や川遊びでの溺水事故が頻発している。週末で、気温が急上昇しているので、涼を求めて水辺に行くのだろう。それにしても異常なくらいの水難事故。沖縄では新型インフルエンザが原因で、日本で初めての死亡者が出た。8月15日、ちょうど厚生労働大臣が来沖を待っていたかのようなタイミングで起きました。

 沖縄では新型インフルエンザが流行している。病院は患者さんでごった返しています。旧盆で皆が大集合となる時期にも重なるので、沖縄本島での大流行が心配だ。まだ夏休みだが、新学期が始まる頃までには終息しそうにもないのでした。

 沖縄県はパニックにならないようにとの広報宣言したが、医療現場は大変だと思う。ちょうど、昨年の同時期に手術とその後の入院を経験した。夏休みなので小中高生の手術や入院が、どかっと増える時期でもあるのでした。それに新型インフルエンザとなると医療面での対応が厳しくなる。

 入院対応よりも自宅療養することで対処している。よほど重症にならないと入院処置にならないようになった。病棟ではなく診療レベルでの二次感染が心配になっています。狭い地域なので、感染ルートを調べないと大変のことになりはしないだろうか。

 観光客の入域も多くなっているので、二次感染が心配だ。

 太陽サンサンで紫外線がバッチリ照射されている沖縄ですが、新型インフルエンザウィルスの殺菌には効果がないのだろうか。あと心配なのは、沖縄本島の豚さんにも影響が出るのだろうか。最初は豚インフルエンザだった。鶏も飼育されている数も多いので心配です。東南アジアのように人間の生活場面と豚や鶏の飼育が近接していないから問題にならないかな。

 現在は、弱毒の新型インフルエンザだが、徐々にその毒性が強くなり、薬剤耐性にも強くなってはいないだろうか。心配が尽きないのでした。

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