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2010年2月26日 (金)

品質管理

 春の気まぐれなお天気かな。南風が強く吹いているのです。暑いです。夕方からは前線が通過するために雨が予想される。日中は役所での打合せがあったのでした。

 例年に比べて、気温が暑いのです。2月なのに25℃を越えることもあるのでした。20℃を越える日々が続いているのです。海水温は20℃以下になることはなかったとガイドの知人が話してくれました。今年の恩納村のモズクですが、品質がよいとのこと。恩納村漁協では、モズクの商品としての差別化を図るためにブランドとして、その品質管理を徹底しています。



ただ養殖すればよいとの発想を転換した。自然界の中での品質維持は、それぞれの漁師さんの技術力もあるだろうが、均一に維持管理しています。詳細は企業秘密となっている。

品質管理、ダイビングでもガイドさんの品質管理というか、それなりの品質保証をする時期に来ているように思う。ある潜水指導団体では、所属するインストラクターの略歴が確認することができるようにした。これは非常にありがたいことだ。「インストラクターの〇〇です。」と、紹介された場合に、これまでは調べることができなかった。本当に、この人はインストラクターなのだろうかって、疑問に思っても調べる手立てがなかった。今回の英断は、消費者保護の観点からもよい企画と思う。



さて、お願いがあります。沖縄県の依頼で県内のダイビングの現状を把握する調査活動を行うことになりました。NPO法人 沖縄県ダイビング安全対策協議会 http://www.antaikyo.com/ のホームページに「県事業のアンケートにご協力ください」を掲載しました。沖縄県内のダイビングサービスおよびガイドダイバー、それにお客様の一般ダイバー対象としています。アンケートについては、次のアドレスで確認してください。

 美ら海構築促進事業のアンケート及び注意事項を確認して頂けないでしょうか。なお、これらのアンケートの結果については、4月以降に報告書として公開されます。皆様のご協力をお願いしたいのでした。宜しくお願いします。

より一層の安全・安心・快適の沖縄県のダイビングの発展のために、是非ともご協力のほど、お願いいたします。

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