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2010年3月20日 (土)

3月なのに 夏日の暑さだ

気温は25℃を越えた。夏日なのだ。まだ3月なのに。これまでは防寒具が手放せない時期なのですが、室内ではTシャツ一枚、素足なのでした。南北方向のガラス窓をあけていますので、室内は風が入ってきます。風で空気が動くために暑さより、ちょっと清々しい状態になっています。

 この連休は天気が大きく崩れることが多いのでした。かつて東京で仕事をしたときは雪が降ったことも経験しています。かつては台湾付近で発生する台風並みに発達した低気圧が時速70kmくらいの猛スピードで移動して全国的に大きな気象災害を引起すことがありました。

 沖縄では、ニンガチ・カジマーイ(二月風廻り)と呼ばれる。旧暦なので、3月18日くらいとなります。冬至より86日目頃の風の急変を意味するのでした。

 海での遭難騒ぎが相次いだことを思い出します。

猛烈な南寄りの風が吹いています。単純に南に面した海域でのダイビングは、風浪が激しいために潜る水域が限られているのでした。まだシーズン前なので、体験ダイビングやスノーケリングが多いのだろうか。それともホェールウォッチングかな。

日焼け対策。太陽光線がガンガンと降り注いでいますので、日焼け止めクリームをタップリと塗ってください。

水温は22℃、気温は26℃くらい、海上では温かくホッとしているかと思います。この時期としては例外中の温かい日が続くのでした。





これまでにお願いしておりました沖縄のダイビング関係のアンケートですが、一旦お休みさせて頂きます。4月以降については、新たに沖縄県と相談します。その結果につきましては、ご報告させて頂きます。

 美ら海構築促進事業については、今後も継続的に続くことなります。アンケートに熱心にご回答を頂きました方々には感謝申し上げます。

我々、ダイビング関係者、より一層の安全・安心・快適の沖縄県のダイビングを目指して、今後も活動を展開します。今後ともよろしくご支援のほど、重ね重ねご協力のほど、お願いいたします。

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