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2010年3月21日 (日)

視界不良 黄砂襲来

連休の中日。内地では大荒れ状態だ。恩納村では、黄砂の影響で視界が悪いのでした。3km弱になっています。風は北寄りのためにダイビング関係者は北部方面に陸行との伝言だった。北部方面は大渋滞が予想されるのでした。

 ダイビングは崎本部、観光客は美ら海水族館を目指すのでした。空から見たら、色とりどりの車が数珠繋ぎになっているだろう。同じ方向に並んでいるのは壮観なのだろう。黄砂が舞っているから渋滞の先が見えなかったりして。

 中国大陸からの影響。黄砂だけでなく、光化学スモッグの原因となる窒素酸化物や炭化水素(揮発性有機化合物)の影響で、沖縄でも光化学スモッグ警報が発せられることになりそうだ。環境の連鎖だ。

煤煙を撒き散らしながら大型車両が沖縄の道を走り回っています。今は、サトウキビの運搬が主だが、最近は大量の土砂を積んだ大型車両に出会うことも多くなった。これらの車両の排気ガス、法的にクリアしているとは思うが、黒い煤煙を撒き散らすのを目の当たりすると大丈夫かなって、不安になってしまうのでした。

昨年から冬の時期にも関わらず気温が高い状態で推移しているので不安です。島国であっても那覇や宜野湾、沖縄市等の内陸部の地域では、何が起きるか判らないのでした。

黄砂で視界不良の沖縄をみて、ちょっと不安になるのでした。



これまでにお願いしておりました沖縄のダイビング関係のアンケートですが、一旦お休みさせて頂きます。4月以降については、新たに沖縄県と相談します。その結果につきましては、ご報告させて頂きます。

 美ら海構築促進事業については、今後も継続的に続くことなります。アンケートに熱心にご回答を頂きました方々には感謝申し上げます。

我々、ダイビング関係者、より一層の安全・安心・快適の沖縄県のダイビングを目指して、今後も活動を展開します。今後ともよろしくご支援のほど、重ね重ねご協力のほど、お願いいたします。

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