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2010年7月20日 (火)

こんなことがあるのでした

三連休、沖縄本島ではミニ熱帯性低気圧のためにお天気が宜しくありませんでした。今日は、久しぶりのピーカンでした。現在、資料をまとめているために事務所に篭りっきりです。ある程度の内容は固まり、全体構成もできました。苦手なのがレイアウトなのでした。せっかく内容をまとめることができたのですが、最後の多くの方々に見ていただくための資料としてのレイアウトに苦しんでいるのでした。

 こればっかりはプロにお任せするしかないと思っています。7月末までには皆様に公開できるようにしたいと踏ん張っています。乞うご期待ください。

さて、インストラクターになりたいとのことでトレーニングを積んでいる方々、こんなことがありませんか。短期間にインストラクター資格を取得したい場合は、プロコースと呼ばれる10週間くらいのトレーニングが興味があるかと思います。世界的にも有名なトレーニング内容として定着しています。

受講される方、マニュアルを読みこなせているかという問題があります。日本語の教材が当たり前です。当然ですが、構文の意味を、しっかりと理解できているかということです。物理、環境、生物、医学、減圧、教育、生理学、器材、心理学、指導法等の様々なお勉強です。カリキュラム通りに時間が経過して行きます。その中で座学だけでなく、実技もこなします。また、体力の維持、泳力の維持と増強等。自分の潜水本数もこなさなければならないし、指導するための水中での観察眼、対応する能力。危機管理、救助技術等。どこまで対応できるかな。カリキュラム通りにこなせば大丈夫なのですが、どこまで持続することができるか。教職員の就業年月が4年生から6年生、つまり大学院レベルまでの教育を受けて、教育実習も一年間という。

 インストラクター資格を取得したからといっても、その後の自立できるまでの研修が必要なのでした。インストラクター資格は持っているが指導できませんと宣言する新人インストラクターが多数居ることを忘れないでください。

こんな現実があるのでした。

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