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2010年7月31日 (土)

花火

週末です。ようやく天気は、真夏モードの太陽サンサンです。地表の温度が高くなって積乱雲が形成され、突然の土砂降り。晴天域からの突然の土砂降りだった。それも恩納村限定。たっぷり赤土を含んだ雨水が海に流れ込んでいった。

 ずっと天候が不順だった。短時間に50mmとか80mmなんて雨量だった。沖縄本島沿岸部では、海が濁っていた。旧読谷補助飛行場跡から見下ろした海の風景は、エメラルドグリーンではなく、何となく白濁した透明度が感じられなかった。

花火。夏は花火の季節だ。沖縄での花火事情については、ちょっと盛り下がっているのでした。大規模な花火大会は、何箇所かで実施されています。有名なのは海洋博記念公園が実施居ている花火大会だ。これは、先週に終わった。

 恩納村や読谷村では、リゾートホテルが打ち上げることが多かった。多かったと過去形で書きました。かつては夏になると週末とか、年末年始に彼方此方のホテルが花火を打ち上げていたのです。この何年かは、打ち上げ数が減少しています。ホテル関係の場合は、だいたい10分から15分くらいの持続時間でした。

今年は、もしかすると一箇所のホテルだけかなもしれない。経費負担が、経営を圧迫するかもしれない。ホテルの間近で打ち上げます。迫力は凄いです。頭の上で花火が、ドカーンと開きます。迫力満点だ。翌日は、花火の打ちガラが海岸線に散乱しています。

 リゾートホテルの稼働率が、低下しているとの統計報告がありました。客単価も低下しているデータもありました。週末、高校総体のソフトボールの選手たちが近くを集団で歩いていました。

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