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2010年7月21日 (水)

熱中症

連日、内地からは「真夏日」から「猛暑日」の言葉がニュースを賑わせている。猛暑、熱中症での搬送例や死亡例が報道されている。体温と同じか、それ以上の暑さとなっているのでした。水分補給でも追いつかないようだ。水分でも塩分やミネラル分を摂取しないと駄目。あとは文明の利器として、クーラーや扇風機の活用がポイントのようだ。

 「あれ、おかしいゾ」と感じたらアウトだ。あくまでも予防が大切だ。昔かたぎだと風に当たれば大丈夫と信じている老人が多い。たしかに昔は、各家庭にクーラーなんてなかった時代。自分でも大学で東京に出て来たが、在学中はクーラーはなかった。唯一、大学の研究室に二台あったくらいだ。一般家庭にクーラーは縁遠い時代だった。

省エネモードタイプが当たり前になっている。冷房・暖房・除湿の3つの機能がついているのが、当たり前となった。かつては冷房専用だったが、冷暖房の2つの機能がつくようになった。ちょっとだけお値段が高かった。それに除湿機能が追加された現代の機器の登場となった。こういった家電の制御部分にはコンピュータで制御されている。賢い家電が多くなった。

大病してから二年、室内での仕事に切り替えた。真夏の炎天下で、汗水流していた時代、気がつくと汗でオシッコを忘れていたなんてことも経験したことがある。慌てて水分補給、ミネラルたっぷりの補給。麦茶やスポーツドリンクに酢を加えてみたりと、いろんなことをしてみた。

 氷の活用。冷蔵庫で作るのではなく、市販されている氷を使っていた。冷蔵庫で作ればと思うが、水に含まれている空気成分を抜いているのかな。水道水を冷やしただけの氷に比べると溶けにくいようだ。これって水道水を煮沸させて水に溶け込んでいる空気を逃がして、あとは冷ましてから冷凍庫で氷に作ればよろしいことを意味するのかな。

室内での仕事が多くなり、人工的な環境下に慣れ親しんだ身体になってしまった。熱中症に注意です。

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