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2010年7月10日 (土)

資料が見つかった

資料漁りです。沖縄県内でも大きな書店、那覇まで行ってきました。一瞬ですが、タイムスリップしたのかなって感じの駐車場に車を停めた。舗装されてなく、敷地脇には大きなガヂュマルの樹木がデーんと茂っていた。

 今回は、沖縄の地質のもんだい、氷河期前後の地殻変動。有史前の沖縄には、どこから人間が渡来したのかです。三冊を購入した。「沖縄人はどこから来たか」「島の先史学」「太平洋に沈んだ大陸」。

一瞬、ワンダーランドに飛び込んでしまったような錯覚に陥った。ダイエーが撤退した跡地に内地の本屋さんが営業しているのでした。ニュースで開店したのは知っていたのですが、今回初めての探検でした。実は、インターネットで書籍検索したら、そのお店にあることがわかり、それで那覇まで買出しとなりました。

書棚を見て驚きました。凄い品数だった。インターネットで検索したり、カタログで見たことがある書籍が、ところ狭しとあるのでした。整然と分類されているのでした。もっと時間があれば根が生えるだろうなって。かつて訪れたことがあるアメリカの本屋さんを思い出した。また、時間があれば行ってみたいです。

沖縄の出身で、現在は北海道の大学で教鞭をとっている高宮広土氏、人類学博士。専攻は先史人類学。

 沖縄には、どれくらいから人類が生活することができたのか、生存するだけなく生活を維持すること。つまり食料の確保の問題、狩猟の問題等々、非常に興味がソソラレル内容だ。じっくり読みたい。

 沖縄人の記述は、1999年に発行された。現在は、2010年、この10年での様々な変化があったと思うので、是非とも最新の情報で書いて欲しいのでした。

渡嘉敷中学生との「イノーの観察会」から始まった資料探し、当分続きます。

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