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2010年8月28日 (土)

家族連れ 事故

週末だ。お天気は、よろしくないのでした。熱低の置き土産の雨雲の活動が活発なのでした。急な土砂降りに見舞われるのでした。夏休み最後の週末だ。家族連れの観光客が目立つのでした。

 そんな状況の中での潜水事故が続いている。8月25日は西表島の崎山方面での水死事故。26日の沖縄本島の南城市で起きた水死事故。どちらも家族連れでダイビングプログラムに参加している最中に事故に遭遇した。どちらも新聞記事やテレビ報道での内容で考えねばならないが、家族の見ている中での潜水事故だ。

西表島では、ダイビングポイントにて船上待機していたお客様。Cカード所持者で、家族の方はスクーバダイビングで潜水した。一人船上に残っていたが、ついついマスク・フィン・スノーケル等が揃っている。ついついスノーケリングしてしまったのだろうか。ガイドの対応としては、船上監視者を置いていなかった。お客さんを一人にしてしまった。

 どんな注意をお客様にしたのか。絶対に単独ではスノーケリングしては駄目と注意したのだろうか。ポイント的には、潮汐による潮の流れが発生しやいポイントと記憶している。結局、誰も監視していない状態で発生した事故だ。

 南城市での事故は、体験ダイビング中だった。報道された内容では、インストラクターが水中で見失ったのだろうか。体験ダイビングでは、お客様のロストは最悪な状態だ。家族を含めて7名の体験ダイビング。スタッフ数は、何人いたのだろうか。水中でのスタッフとお客さんの比率。非常に重要なファクターだ。

 体験では、絶対にお客さんから目を離してはならないが、リーフの際で透明度が悪くなったのだろうか。それとも最初から人数把握を怠っていたのだろうか。夏の後半、何でぇって事故が起きるのですが、この二件とも典型的な防止することができた事故と思うのでした。

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