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2010年8月14日 (土)

高校野球

週末の土曜日、本当に時間の経過が早く感じられるのでした。

 高校野球が始まっている。今年の特長は、二桁得点の試合結果だ。打線爆発なのだろうが、極端な試合結果となっている。力の差が歴然なのだろうか。いやいや、各地域で実力伯仲しているはず。

中には初戦にも関わらず先発ピッチャーがエースナンバーの「1」をつけていない選手が登板なんてこともあった。対戦相手としては、自分等は格下に見られたのだろうか。それぞれの地域の代表として参加している。それぞれが、二回戦、三回戦と、最終的に深紅の優勝旗を目指しての戦いと思う。最初から、参加することに意義ありではないはず。地域の代表として参加している。

 一回戦を勝ち抜くと、次の試合まで延泊、応援団の編成と派遣、すごいお金がかかる。甲子園への出場が決まると、派遣費用の捻出が必死の課題となるのでした。後援会は、大変です。卒業生にも連絡して義援金の寄付を依頼します。

 負け投手のピッチャーにあっては相当なプレッシャーになるだろうと思う。でも、今年は得点に大差がつくのは、驚きだ。二桁試合は14日の試合までで10試合もあった。31試合中の10試合もだ。5点差試合が16試合だった。勝利の神様のさじ加減なのだろうか。それとも実力差なのだろうか。暑さ対策が課題なのだろうか。接戦の場合は、たった一回のミスが、その後の展開に大きく左右することが多くなった。

 野球世代なのだが、あまり興味が湧かないのでした。巨人・大鵬・卵焼き世代なのですが、晩酌しながらの野球観戦は、全然したことがないのでした。逆に野球中継があることで通常が番組が放送されなかたり、延長戦で番組の順延も容認できなかったくらいです。

かつての沖縄水産高校が、二年連続で決勝戦にて惜敗した記憶が蘇るのでした。さて、今年の優勝旗は、どこに行くかな。興南高校は、明日の15日に出場だ。

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