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2010年8月 1日 (日)

まさかの連鎖、三重事故まで起きた

今日は、熊本にて小型ヘリコプターが水田に墜落して二名が亡くなった。航空機事故の連鎖、今日も続いていた。

 あとは、日本テレビの取材陣の事故。どうなっているのだろうか。軽装での山行きで、ヒートロスと体力低下等で心肺停止状態になったのだろうか。三重事故へと発展した。せっかくガイドまで雇っていながら、ガイドの指示に従わなかったのだろうか。疲労困憊での遭難なのだろうか。

熊本でのヘリコプターの墜落も不可解だ。まさか、パイロットが暑さのために熱中症にでもなって操縦不能になっての墜落だろうか。ロビン型なので、高度はどれくらいで飛んでいたのだろうか。目撃者によると低高度での飛行状態だったような証言もされていた。

 真夏のヘリコプターのコックピット内は、灼熱地獄のようになると聞いたことがあります。水分補給は、大丈夫だったのだろか。航空機事故の場合は、司法解剖の対象となるので、結果が判るはずだ。



 今年は、急速に暑くなったために体調が、灼熱環境への順応性が整う時間的な余裕がない状態で体温に近い状態までの高温多湿状態となった。そのために熱中症での死亡例が急増していると。とくに高齢者に犠牲者が増えている。盲目的なクーラーの風は身体に悪いという誤った概念が固着しているためだ。自然の風に当たるのが、一番とのこと。すでに生活環境が多く変化した現在、自然の風は熱風になっているのでした。コンクリートジャングルとのなっているためにコンクリートの照り返しは、強烈です。かつては人口密集地帯は、限りなく少なかった。

三重事故。とうとう起きた。まだまだ事故の連鎖は続くのだろうか。

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