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2010年9月21日 (火)

サンマの漁獲 減少傾向 困った

久しぶりの晴れ間、暑くも寒くもない秋の感じの朝。台風一過という感じなのだろうか。沖縄も少しづつ秋の気配が漂ってきた。コンビニでは「おでん」が販売されている。

 季語としては、まだまだ”残暑厳しい”から始めてもおかしくない時期でもあります。沖縄では、温帯域なので本州のような季節の四季を経験することはない。でも、年々冬の時期になると寒暖の差が厳しくなったと実感することが多くなった。これも温暖化に確実に進みつつあるのだろうか。

 今年の冬は、寒くなるのだろうか。それとも今年のように、比較的暖かく過ごせるのだろうか。それとも季節風が強く吹きつける寒い冬になるのか。10月になると長期予報が出される。できれば、あまり極端な寒さを経験したくないのでした。北極の寒気の蛇行具合で大きく気象状態が左右される。さて北極の寒気は、如何に。

 海では、平均水温が上昇しているために、様々な変化が起きています。サカナ漁獲高に大きく影響が出ています。今年の秋の味覚の代表の”サンマ”だ。サンマは大量の獲れていたので、安価に販売されていた。自分等の仕事にも影響が出そうだ。

 食卓の話ではないので恐縮なのですが、それは体験ダイビングの際に餌付け用に使っていた。冷凍サンマだ。スーパーにて販売されている冷凍サンマです。食物連鎖ではないが、人工的に加工された食品を使っているとサカナにも影響が出ると判断して、昔から冷凍サンマを使ってます。

 体験ダイバー、一人につき半分を渡しています。さすがに一匹丸ごとだとサカナの喰い付きも悪くなることもあるのでした。体験ダイバーの集中力も考えるとサンマ半身くらいが順当と思っています。

体験ダイビングの価格も低下しているのですが、餌付けの費用が高くなると採算も考えないと駄目かもしれないのでした。

 温暖化の影響を身近に感じることになるのでした。

まだ、今年はサンマを食べていないのでした。

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