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2010年9月18日 (土)

体験ダイビング 騙されないように

台風11号ですが、まだまだ西表島の真南にある波照間島が台風の目に入りかけているのが気象レーダーで確認できた。午後11時過ぎだった。先島方面では、停電が続いている。沖縄本島は、東寄りから南東寄りに風が15mくらいの強さが吹いた。沖縄本島では強風注意報が発令されていた。

嘉手納の水釜沖では、ダイビング船が座礁した。アンカーロープが切れたようだ。お客さんがケガ人がでなくてよかった。地元の船が救助活動を実施してくれた。今回、国営放送が船を出して近くから撮影した映像がニュースで放映された。

 最近、ダイビング関係の値段が出ているパンフレットを比較する機会がありました。体験ダイビングの価格が、3000円以下の提示。同じパンフレットにボート体験ダイビング6000円と提示。あとは微妙な書き方では餌付け無料ともある。もしかして、最初に掲げている3000円以下の金額。もしかするとお客さんを誘い込むための見せ掛けのお値段だったりして。

 安い価格には限定という文字。「これは、もうこのコースは満員なので、ちょっとお高くなりますが、ボートでの体験ダイビングに参加しては、どうですか」こんな感じのスタッフの誘導があるのではないか。

 体験ダイビングでのクレームが多いのは、プログラムとしてビーチからエントリーするのか、ボートダイビングなのか。タンク1本を使い切りのか、水中での潜水時間は、何分くらいなのか。スタッフとゲストの比率。餌付けの費用が無料か、それとも有料なのか。

 ひどいのはタンクの使い回しだ。最悪の場合は、エアー切れになる可能性がある。体験ダイビングに当たるスタッフが自称インストラクターなのか、それともただのダイビング経験者なのか。

 あきれ返る事例が、沢山存在するのでした。体験ダイビングについては安対協として定義づけする必要があるかもしれないのでした。



 命を預けることになるが、簡単に自分の命を預けることが出来るか考えてみてください。

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