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2010年9月20日 (月)

連休の終わり スタッフの退職

台風に翻弄された敬老の日関連の連休でした。ダイビング関連の事故としては、沖縄本島沿岸にてダイビング船が座礁事案が発生した。読谷沖にイナンビシだった。沖縄本島の周辺離島では、定期船が欠航だった。久米島より先は、台風11号の洗礼を受けていた。

先島方面では、今日から船を港に廻し、営業再開の準備をしていた。まだ、一部では停電が続いているとのことでした。海況の落ち着きを取り戻した。

 さて、この連休が終った途端に始まるのが、ストーブリーグだ。ダイビングサービスのスタッフが現場を離れる時期でもあるのでした。半年とか3ヶ月の短期アルバイト関係が多い。とくに、今年も台風が少なかったので、忙しい日々を過ごした。スタッフが少ないとお休みが取り難いようだ。

 短期間の労働です。過度の反復潜水の繰り返し、不規則な食事時間と食事内容、早朝から深夜までの送迎や機材準備、充填作業等で、ヘトヘト状態になっている。睡眠不足も深刻だ。スタッフの寝不足によると思われる交通事故の話をチラホラ聞きます。

 腰を痛めることも多い。腰に保護ベルトを巻きつけるでもなく、素足にサンダル履きの足場が不安定な状態でのタンクの上げ下ろし等で腰に負担がかかってしまう。長時間、水に浸かっているので、腰を冷やしてしまった等だ。

 あとは肩と膝。とくに肩は、タンクを上げ下ろしだけではく運搬することで肩から腕に負担が掛かってしまうのでした。

 一週間から10日くらいはのんびりと沖縄を満喫してから内地に戻る。自宅に戻るまでケガをしなければと思うのでした。気が抜けてしまって、のんびりムードがぼんやりとなって、ヒヤリ・ハットの再現にならなければと思うのでした。

ご苦労様でした。思い通りの沖縄でのダイビング生活だったかな。それとも大変だったかな。

 二年選手や三年選手の退職も多くなるのでした。

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