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2010年9月25日 (土)

離島 日帰り圏内

9月最後の連休だ。ちょっとだけ飛び石でした。那覇には大型のクルージングタイプの旅客船が専用埠頭に停泊していた。周辺では多言語が飛び交っているのだろう。

仕事で座間味島に行きました。高速船で島に到着。到着後の高速船は、折り返しで那覇に戻る最終便なのでした。びっしり並んでいるのでした。高速船は満席状態で折り返した。乗船待機者が並んでいる間をすり抜けるように下船した。

 実験資機材を持って降りるので、並んでいる乗船客の迷惑にならないように大きな身体を、気持ち的には、やや斜めにしながら通り抜けました。身が細る思いって。

 乗船待機者の一人、ひとりに確認した訳でもないのですが、様々な人種の方々を垣間見ることができました。沖縄本島で生活している米軍関係者だったり、東南アジアからのクルージング船からのお客さんだったり、様々かなって。彼等の服装や手荷物から判断して日帰りのお客さんかなって。

 地勢的に大きな島、各地域より航空機が乗り入れている空港や港湾施設がある地域に隣接している、小さな島々。大きな宿泊施設がないが故の宿命なのだろうか。島を訪れる観光客の方々の大半は、日帰りのようだ。朝、島に来て、そのままビーチに行き、パラソルを借りて、のんびりパラソルの下、水に浮かび、海岸線のオゾンをたっぷり含んだ空気を満喫している。

 島の中の無人島、俗に言う瀬渡し船も、ノボリを立ててお客さんを無人島に送り届けていた。座間味では、ライフセーバーが海岸利用客の安全を確保しているビーチがあります。炎天下で監視対応していました。現場責任者は、知人だった。びっくりした。10月末までライフガードで常駐とのことでした。

 地域経済って、大量の日帰り観光客の経済波及効果は、どれくらいのだろうか。観光客が置いていくゴミ処理に懸かる費用と食事やお土産、各種利用料、ダイビング費、乗船券等の合計で、プラスになるのか、マイナスになるのか・・・・・・。

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