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2010年10月23日 (土)

微妙な時期なのでした

久しぶりの晴天が続いた。石垣島の気象庁のレーダーが故障しているので、沖縄本島と宮古島まではカバーできるが、石垣島と宮古島のど真ん中からが空白になっているのでした。雨雲の動きが確認できないのでした。先島方面では、まだ大雨が降っているようだ。気象通報を確認するのみです。情報が可視化が進んでいる現代、どうしても目で確認できるシステムに頼り過ぎるのでした。

 さて、沖縄のダイビングシーズンも終盤を迎えようしている。経営者は、来年の企画に向けての営業資料作成で手一杯になっている。従業員、従業員は、次年度は契約を継続するか、どうするか悩む時期でもあるのでした。すでに退職を決めたスタッフは、帰り支度を始めているかな。

 ただ、自分の経験ですが、すでに退職が決まったスタッフについては、早い段階で、現場のガイド仕事から任務を外してあげるべきと考えています。現役時代の集中力が低下している可能性があるからです。高度な水中でのゲスト管理は難しいと考えています。

自分で独立する場合は、円満退社することが最低限の条件となる。何か勘違いしている場合も多い。会社が集客しているのだが、どうしても自分が担当するゲストさんは自分について来ていると錯覚する場合が大半だ。結局、独立したが、これまでのゲストさんは、元のダイビングサービスを利用する。お客さんが自分について来ると錯覚している。などなど・・・

 新規の企画については、価格対応で行くか。潜り方の新しい提案なのだろうか。経営者としては悩んでいる時期でもあるのでした。でも、そろそろ結論を出さないと駄目なのでした。そんな微妙な時期でもあるのでした。

 安対協もお手伝いしている水中可視光線の宣伝用のDVDが完成しました。 10月8日の那覇市のロワジールホテルにて開催されたIT見本市、産業まつりにて公開し たので、村田の独り言に掲載も許可が出ました。10月末に沖縄本島で開催されるAPEC用に英語版を作成中とのことでした。 http://www.youtube.com/watch?v=8AQwZkNhcho

 

 ご報告です。平成22年2月に、私のホームページでもお願いしていた「沖 縄県ダイビング業界実態把握調査」のアンケート結果が公開されました。NPO沖縄県 ダイビング安全対策協議会のホームページに結果が掲載されています。 http://antaikyo.com/icms/07f647d347 をクリックしてください。

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