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2011年3月20日 (日)

疎開

連休の中日だ。沖縄は、幸いにも気象状態が安定している。3月最後の連休、ダイビングサービスは、少し活況を呈しています。でも、キャンセルもあるとのことでした。まだ、詳細については分析していないとのことでした。すでに修学旅行や一般旅行客の方からキャンセルが一万人を越えている。この連休に突入したので、県の観光振興課でも把握できていないと思います。

 地域によっては、ダイビング船の数が疎らになっているとの連絡がありました。例年に比べるとダイバーさんの出足は鈍いのでした。卒業旅行自体も、相当の数がキャンセルとなっているのでした。客単価の低いスノーケリングでも、お客様の予約が減少している。

 自分等の仕事は、余暇を楽しんでもらいます。余暇、大震災からの復興が一段落する頃までは、ご法度かもしれない。生活が安定してからでない駄目だ。余暇を楽しむまでの精神的な余裕が必要になります。まだまだ都市部にいても、生活基盤、そのものが不安定になっているかもしれない。とくに電気の問題は、深刻だ。結局は、一つの電力会社だけの責任ではなさそうだ。政治の責任もはっきりさせるべき。

 生活に電気が密接に関係しているために、いつ停電でするか判らない状態で、生活を営めは、あまりにも無策だ。移動手段の鉄道、食料を生産する会社、医療機関等への送電規制も含まれているようだ。せめて鉄道、食料工場、医療機関等への送電停止は、論外に思える。生活不安を扇動しているようにしか思えないのだ。

 沖縄県当局からも、被災地からの移住を考えることも真剣に考えてはとの提案が出されている。現地の復興が済むまでの間だけでも疎開することをお奨めします。

 明日は、連休最終日ですが、のんびりと沖縄を楽しんで欲しいのでした。

 

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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