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2011年3月19日 (土)

原発、その後

 週末です。土・日・月の3日間の連休です。東北地方で起きた大震災から8日が経過。まだまだ被害の全貌が見えない状態でもあるのでした。ニュースは、福島での原発の不具合への対処。原発から発生している放射能の線量レベルの問題。冷却方法についてのアレコレ放談となっている。初期の段階で重水を用意すれば対応可能だったのだろうか。初期にアメリカの国務長官が、アメリカ国内から原発の冷却材を輸送するとのメッセージが発せられて記事を読んだ記憶があるが、その後はどうなったのだろうか。

 日本側が断ったとの話が出てきた。政府は否定しているが、実際にあった話だろうな。アメリカの国務長官の言葉を、アメリカのマスコミが誤報として流すはずがないのでした。そんなことをしたら、記者生命を絶ったのと同じことだ。やはり、日本側が嘘をついているのが明らかだ。

 原発のある地域から地域住民および行政もすっぽりと集団脱出している現実がある。原発の問題が解決したとしても、放射能汚染の今後はどうなるのだろうか。大量に放水されている冷却用の海水。燃料棒が発する熱で放水されている海水は、蒸発しているだけなのだろうか。地下に浸透しているのではないか。地下水への放射能汚染も問題にならないのだろうか。

 放射能障害への退避についての基準にも日本とアメリカでの違いがある。日本では30kmで大丈夫というが、アメリカ側は80kmとバラバラだ。どっちを取るかと言えば、放射線からの後遺症等が残るとすれば、30kmよりも80kmまで退避することを選択する。防護服でも機能に違いがあるのだろうか。日本では、あくまでもメーカーが調べたであろうカタログデータだけが頼りだったりして。

 沖縄でも品物を買いだめしているだろうなって形跡がチラリと見え始めているのでした。ちょっと気になるのでした。

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