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2011年4月17日 (日)

精密検査を受けました 

 週末なのですが、近くの整形外科が診療していることが判り、午後から精密検査を受診しました。最初は問診表に要点を記入しました。そして、次にレントゲン検査でした。正面、脇からエビゾリと前傾姿勢等の3種類を撮影してもらいました。

 レントゲン写真を診ながら、あれこれ「年齢的を考慮しても病的な部位は見当たらない」「椎間板も均等の厚さが残っている」神経も圧迫されていないことも判りました。幸いにも足にシビレや違和感がないのでした。でも、痛みがあるのでした。単純に、太り過ぎで、お腹の肉が前にせり出しているのだろう。それで、周辺の神経が圧迫されているのだろうか。とりやあえず痩せてくださいとのことでした。胃薬と痛み止めを処方してもらいました。あとは、新しいコルセットを調整してもらいました。サイズは95~110cmの腰廻りでした。通称:補助ベルト付腰部固定帯も用意してもらいました。レントゲン写真については、CDに焼いてもらいました。

 さて、ゴールデンウィークに向けての安全対策の準備です。本来は、2月中から準備をしているのですが、それぞれのダイビングサービスではスタッフの長期休暇で一斉に開始することができませんでした。それぞれが提供するサービス内容での安全対策、ファンダイビング、体験ダイビング、スクール、スノーケリング等です。

 実施上の注意事項や緊急事態での対応策、連絡網の再構築等、様々なことを決めなければなりません。実際に事故が発生してからでは遅いかと思っています。沖縄の言葉で、「なんくるないさぁ」何とかはなりません。予め、緊急事態が発生した際の流れをおさらいしておく必要あるのでした。新人スタッフさんも4月から、現場に参上していますが、どれだけの緊急対応のトレーニングを受けているのだろうか。

 ゴールデンウィークまで二週間程度だ。さて、踏ん張って安全対策の資料を作成しなければなりません。

 

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html  

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