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2011年6月24日 (金)

台風5号だぁ

 皮肉にも週末に台風が襲来。ダイビングサービス泣かせだ。この時期の台風の動きは早いのでした。時速は30kmくらいになっている。12時間で360km、24時間で720km移動する計算だ。夜中に強風域から暴風域になるのだろうか。

 自分らの仕事、ダイビングサービスの提供は、自然相手となるので気象に関する警報類が発令されると身動きが取れない。とくに台風となると自己完結型ではすまないのでした。船の台風対策となると自分だけではないのでした。利用している港での多数の船の台風対策が、同時に実行されるので自分だけ別にするでは駄目なのでした。船の台風対策としては、様々だ。

 岸壁にロープで幾重にも厳重に固定する方法から、陸上の船台に揚げて固定する方法。地域によっては川の中のマングローブ林の中に風を避けるためにしまう方法もあるのでした。陸上に揚げる方法は、二つです。車輪付きの船台を船揚場の斜面から水中に入れます。水中に沈めた船台に船を近づけて船台のアームの中に入れます。ズレないように固縛してから船台を陸上に揚げて船台ごと地上のフックに固縛します。小さな船だと車で引っ張ることができます。大きくなるとロードローダーのような大型の専用車両を使うことがあります。

 自分が使っているアキさんの場合は大型のクレーンを使って岸壁から吊り上げて地上の船台に乗せるのでした。これは経費がかかります。吊り上げする際は風が強いと船が振れ回る可能性があるので、早い段階で対策をしないと台風接近のギリギリまで待っての対応はできないのでした。また、台風が過ぎてからもクレーン車を使って海に降ろすのでした。相場が一回で6万とも8万円なので、二回になりますので、12~16万円かかるのでした。

 時速30kmなので、早々に過ぎて行って欲しいのでした。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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