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2011年6月10日 (金)

炎天下の活動

 梅雨明け宣言が出た直後だ。ダイビング関係者にとっては、どうだろう。自分が心配するのは、スタッフの健康状態だ。好天が続くと定期的なお休みがあやふやになってしまう。一般社会では週休2日で実労で40時間となっている。そんな社会体制の中、忙しいからお休みなしで頑張ってくれって。ついつい真面目に働いてしまうようだ。

 社会格差。ますます一般社会との格差が広がっていきます。縮まることはあるのだろうか。真夏の繁忙期は、ちょっと週休1日は、確実に取れるような配慮が必要かな。秋口からは休日も、少しづつ増やすことができるかな。あとは冬場の長期お休みの期間を長めに設定できるようにすれば大丈夫かな。

 長時間、炎天下での活動となるので水分補給が重要なのですが、スタッフとなると、ついつい疎かになるかなって。朝ごはんは眠いから食べる時間が勿体ないとばかり起床時間ギリギリまで寝ている。遅刻寸前で飛び込みセーフ。手には寝不足をカバーしようとコーヒー缶を握っているかも。コーヒーやお茶は身体の水分を排出しやすいのでした。

 ダイバーにとっては、身体内の水分の問題は、余分に排出されると減圧症になりやすくなる。炎天下での活動となると、ますます水分補給が重要になるのですが、そんな知識を持ち合わせていないかもしれない。仕事が終った夕方くらいから、何か肩が重い感触がするなんてこともあるかもしれい。

 疲れが貯まっているくらいと錯覚しているかもしれないのでした。慢性疲労状態が続くこともあるのでした。今年は例年以上に心配になるのでした。

 

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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