« ジョン・ウェイン 映画 | トップページ | 回復の兆しは »

2011年7月19日 (火)

台風6号、記録的な降雨だ

台風6号、予想に反して本州に太平洋岸に沿って沿岸部を北上するルートになった。思ったよりも陸地の近くを移動することになった。気圧の配置に大きな変化が出た。観測史上、最高の雨量を記録している。どこまで新記録を塗り替えるのだろうか。人口密集地帯を、勢力が衰えていない台風が襲来している。これまでの防災上の備えが正常に作動することを願いたいです。想定外でしたとの言葉は聞きたくないのでした。長時間、沿岸部が荒れた寄せ波が反復して襲来することになった。防波堤の強度は大丈夫かな。あとはテトラポット類が水底の土砂が抉られて基礎部分から崩落するのではと心配になるのでした。

 寄せ波の力は、強烈な破壊力を持っていることが判ると思います。沖縄では、沖合いにリーフが発達しているので、外洋で発生する寄せ波の力を分散してくれます。内地では、リーフがないために外洋の影響をモロに受けるのでした。

 沖縄では、台風の置き土産は風廻りの影響です。沖縄本島の近くに台風がある際は、真北からの風。台風が九州方面に移動したら、今度は西寄りの風となった。北風、西風となると恩納村では船を出すことが難しくなりのでした。時折、忘れた頃に雨が局地的に降るのでした。

 今回は、台風が太平洋側を移動しているだけだったので、進行方向の右側に大量の雨雲を伴うのですが、陸地側では雨があまり降ることはありませんでした。ちょっぴり、雨が欲しい時期だなって思ったのですが、どうしようもないですね。

 

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

|

« ジョン・ウェイン 映画 | トップページ | 回復の兆しは »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。