« 真栄田岬洞窟 通称 青の洞窟でした | トップページ | 真栄田岬は大混雑 »

2011年7月 3日 (日)

ハブクラゲ

 沖縄方面、高気圧の中にスッポリはまっている。暑いです。夏だから当たり前かぁ。この時期になるとハブクラゲと熱中症の警報が発令される。ハブクラゲについては、25年以上も前に、たった水深20cmくらいの浅瀬で刺された。まだ、その際の傷跡が残っている。ハブクラゲの怖さを知らない時だった。あまりの痛さで受傷部位をかきむしってしまった。かきむしったままの傷跡だ。

 ハブクラゲについては、ダイビング関係者も理解しているとは限らない。沖縄県衛生環境研究所が資料を提供して危険を告知するポスターを作っている。あと啓発用の印刷物を作っています。ただ頒布する方法が連携できていないようだ。縦割り行政の典型のように思う。地域の公民館や港、漁協等に張り出されています。何年も張り出されたままになっているので、注目は浴びていないかも。

 年度毎の沖縄県衛生環境研究所が報告書を作成しています。経費節減なのだろうか、今年は紙資料での印刷はしていないとのこと。PDF化しているとのこと。経費節減なのかな。デジタル化が当たり前になっているので、当然の処置かな。

 海洋生物による咬刺症害については、潜水指導団体もマニュアルに書いてあるが、あくまでも世界的な記述のために沖縄の局所的な生物についての記述は希薄となっているのでした。

 ハブクラゲによる負傷例は、何年にも渡り受傷部位に瘢痕が残るのでした。また、一旦治癒したかに見えて、半年くらい経過してから傷が悪化することもあるのでした。厄介な傷を残すのでした。自らが経験済みなのでした。まだまだ痒くなります。

 

 

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

|

« 真栄田岬洞窟 通称 青の洞窟でした | トップページ | 真栄田岬は大混雑 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。