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2011年7月29日 (金)

大雨が降り続く 新潟や福島が心配だ

 新潟と福島では大雨が降り続いている。七年前の大洪水が思い起こされる。1日の降雨量が100mmを越えているとの報道だ。信濃川や只見川に洪水警報が発令されている。すでに堤防から溢れ出ている箇所もあるとも伝えられている。穀倉地帯での大洪水騒ぎ。今年は、大震災の影響から、その後の福島原発からの放射能問題で農業が深刻な被害を蒙っている。

 中でも深刻なものは放射能の障害だ。新米を食べることができないかもしれない。そして、この時期の大雨と洪水による稲作への被害も甚大になりそうだ。減反政策で米余りを解消しようとする動きがあるが、実際は放射能障害、大洪水等でお米が収穫できないとなると、お米が足りないということになる。

 これからの時期は、お米の実が結実する時期になるはず。その大事な時期に洪水で水に浸かったら、実が腐る可能性もあるのでした。また濡れて重くなるので稲が途中で折れてしまい、太陽光線をしっかりと浴びることができなくなるのでした。場合によっては、根が腐ることも起きるのでした。

 一挙に米余りから米が収穫できない状態になるのでした。お米の民族なので、米が食べられないとなると主食の穀類が品不足となるのでした。農業政策の一環で、米余りの解消しようとする動きが仇になってしまうのでした。裏目になるのでした。

 週末だが、新潟や福島で大きな被害にならないように祈ります。

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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