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2011年7月10日 (日)

ハザードマップの更新は

 久しぶりのつ津波注意報が発令された。東北方面は緊張が走った。正午前に解除されたが、大震災の被害を蒙った地域では、大変だったと思います。地盤沈下している地域では10cmくらいの津波があったとのことでした。当分の間、潮位の変化に注意して欲しいとのこと。大震災が起きるきっかけとなった宮城県沖のプレート境界の大きなズレ。日本周辺の地中の地盤の力関係が不安定になった。あとは火山活動が活発になるのだろう。

 今後発生が予想される地震として南海沖と東南海沖での発生。それも最悪の事態として予想されるのは、それぞれの地域での単独地震ではなく、連動して発生する可能性が高いことが予想されている。連動して発生すると、その発生するエネルギーは巨大となり、発生に伴い起きる大津波。関西方面を直撃することになるのでした。人口密集地帯を襲うことになるので、その被害は、3・11大震災以上と想定されているのでした。

 地震の爪あとについては、歴史上の文字で記録が残されている時代の文献を調べることで被害の大きさを把握することができるのでした。あとは遺跡の発掘する際の地層のズレや歪み、液状化の痕跡等を詳細に調べるようになった。古い時代の文献、地中に残された痕跡も役に立つことが判った。

 沖縄でも、有史以前からの津波の痕跡が、少しづつ明らかになっています。歴史上の最大の津波は石垣島を襲った”明和の大津波”1771年(明和8年)の被害の記録が生々しく残っている。また、それ以前の時代にも巨大な津波が襲来しているのでした。当時は、サンゴ礁が発達し、生息しているサンゴも健全だったので、自然の防波堤を形成してくれたようだが、サンゴの被度が低下している現代は、沖縄に大きな津波が襲来した場合、大きな被害が出ることが予想される。防災ハザードマップの更新するための資料作成が大詰めを迎えているようだ。

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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