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2011年7月20日 (水)

回復の兆しは

 所用で朝から北部へ移動した。海岸線を北上したが、まだまだ海が荒れたままだった。リーフで砕ける波。道路脇まで到達して砕ける波も、満潮だったら路面まで打寄せるのではと思うくらいのエネルギーがあった。本州からは台風6号関連のニュースが流れるのでした。まだ衰えていないのでした。恐るべし大自然のエネルギー。

 実は、この沖縄でも、台風の置き土産で多大に受けているのでした。台風の置き土産って。それは西風です。沖縄本島の場合は、何故か西側に面した地域にリゾートが集中しています。また、ダイビングポイントも西側に多数存在しています。北と西からの風にはアウトなのでした。リゾートホテルでは、今日で5日間もマリンメニューが中止となっているとのことでした。晴れ間が広がっているがビーチは、ゲストの動きは閑散としているのでした。結局、海の日関連の連休は、思ったほどのマリンメニューの売り上げはなかった。

 恩納村では、海岸沿いの58号線と沖縄自動車道との間に南北に伸びるバイパスが完成しました。交通量に変化が出た。既存の58号線に面したお店からは売り上げが減少しているとの報告がありました。山間部を走るバイパスから58号線に降りる間道もあるのですが、利便性を考えるとノンストップで抜けたほうが時間的には早く目的に着くのでしょう。先月には、ドコモの営業所が撤退して那覇方面にて移転することになった。昨年の6月末にてマクドナルドが撤退した。その跡地は、更地になったままだ。

 天候は少しづつ回復しつつがあるが、経済的な回復はまだまだって感じ。

 

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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