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2011年7月 2日 (土)

デジタル画像

 週末です。高速道路の無料化実験が終っての週末だ。一般道の渋滞が深刻。仕事の関係で高速道を利用するが夕方でもガラガラに近い状態で走行できる。無料化のときのような朝晩の渋滞は皆無だ。様変わりが凄い。打合せや会議等でも、移動時間を真剣に考えておかないと間に合わないってことになるのでした。間一髪ってことにならないように。ハラハラドキドキのタイミングもあるのでした。

 デジタルカメラ、その性能には驚きの連続だ。数年前まではフィルムカメラが主流だった。フィルムも様々な種類が販売されていた。自分は主に35mmを使っていた。パソコンの性能が小型化、プリンターの性能向上、電子基盤の性能向上と小型化等々の条件が重なってデジタルカメラも進化した。デジカメとの出合いは20年くらい前に遡ります。キャノンの製品で、フィルムに相当する記憶媒体は、2インチのディスクだった。解像度は忘れたが、水中ハウジングをアクリルで作って水中撮影に使った。

 電子の目で撮影するための透明度が悪い中で、マンタを撮影した際に、マスク越しに何とか見えたので、とりあえず記録として撮影しようとシャッターを押した。ログ付けの際に再生したら、見事にマンタがど真ん中にピントがあった状態で写っていたのでした。

 今は、画素数では1200万画素数くらいが当たり前。静止画に動画、動画でもハイビジョン撮影や3D撮影までこなせる機種が出ている。仕事柄、様々な被写体に出会うので、その都度、あれこれ欲しい時があるのでした。なかなか新品を購入できないのでカメラ専門店のウィンドウを覘くことしばしばです。

 デジタルデータを資料として保存しなければならないので、CD作成とベタ焼きも作った。枚数が400枚で高画素で撮影したので、CD枚数が3枚となっていました。自宅のパソコンで作れるが、保存のことも考えると専門店に任せることにしました。改めてCDを再生してみた。画素数の高解像度で、驚いた次第です。

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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