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2011年7月28日 (木)

島の日常 遊び

島の朝、島を抜ける風は、思ったよりも肌寒さを感じた。昨晩、島内をブラリと歩いたが、ひんやりした風の中を歩いた。恩納村より寒いと感じた。緑が圧倒的に多いために地熱が高くないのだろう。それに周囲が海なので気化熱のために気温が上昇しないのだろう。快適な風が吹いているのでした。緑の重要性を痛感した次第です。

 島は家族連れで賑わっていた。小学生の子どもを連れた家族連れ。ダイビング船の数自体は、想像したよりも少なかった。また一隻辺りの乗船数も少なかった。帰路の船内を埋め尽くした乗船客は、ビーチでのんびりと時間を過ごしたのだろうか。遊びも多様化しているのだろう。

 ダイビング船では、家族連れ、それも小学生くらいの年齢層がライフジャケットと装着して船から飛び込んでいた。もちろん家族の監視下の中です。お父さんはスクーバダイビング、子どもはスノーケリング、お母さんもスクーバかスノーケリングかな。そんな家族連れを数組見かけました。ビーチよりは監視体制が明確になるので、家族連れは思い切ってダイビング船に乗り込んで遊んだほうが楽しいのではないかと思いました。

 スクーバガンガンという訳にはいかないのだろう。家族サービスという名の下、お父さんは1日に2本のスクーバダイビング、他の家族はスノーケリングなんてことかな。日焼け対策は万全のようでした。全身の肌を露出しないように長袖、長ズボンタイプのラッシュガードやTシャツを身に纏って日焼け対策。それに紫外線の影響を避けるためのサングラス。万全のスタイルだった。

 昔のように一日中、炎天下に出て全身真っ黒に日焼けなんて他愛もない子どもは皆無のようだ。日焼け止めも丹念に使いこなしているようでした。ペンションにはバッチリサンプル用に日焼け止めローションや日焼けをしたあとのヒリヒリ感を緩和させるようなローションまで用意されていました。一通りサンプル品を3種もらいました。

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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