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2011年7月 7日 (木)

フランク・キャプラ監督作品 Mr.Smith Goes to Washington

 今日も茹だるような暑さだった。内地の暑さに比べると、ちょっと待てよなのでした。最高でも33℃か34℃くらいまでだ。体温以上になることもないのでした。日陰を探せば、涼しいのでした。気候順応してしまったのでした。かつては体温以上の中で生活していたが、すでに16年も遠ざかっているのでした。

 政治のバランス。判りません。国会中継をラジオで聞いていると、国民不在の理論展開となっているように解釈せざるを得ない討議内容となっている。大震災の復興も覚束ない状態なのに、それに付随して原発の問題、原発が危機的状況に陥り、供給する電力が不足。国民には節電が半ば強制的に奨励。一般家庭から工場や、交通機関、医療等々までも、同様の対応が呼びかけられている真っ最中。国会の討論からは、国を、国民を救うという発想は乏しいのでした。

 国会の解散とか、首相退陣とか、内閣不信任等の選択肢は、永田町の論理の前に潰えたのです。大震災の復興期に、内閣総辞職、総選挙、首班指名等々で政治的な空白を避けるべきとの判断が働いたのであろう。国会議員も選挙で、落選したら、どうしようって考えてしまったのだろう。もし万が一にでも、落選したらただの人になってしまうことの怖さがあるのだろう。

 映画「Mr.Smith Goes to Washington:スミス都へ行く」のようには行かないのが現実なのでしょう。何度も繰り返して見てしまう映画なのでした。

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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