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2011年7月25日 (月)

事故処理 様々だ

 日中、凄い雨だった。沖縄自動車道を往復したが、雨の降っている境目を二度通過した。土砂降りの中に突っ込むのは、一瞬緊張してしまうのでした。ワイパーを新調してよかったです。視界スッキリだった。区間によっては50kmの速度規制が出されていた。天候不順が続く沖縄でした。久しぶりに天気予報が当たっているのでした。延べで15000世帯が停電になったとのことでした。雷の被害。遠雷の音と稲光が見えるのでした。

 中国での新幹線追突及び転落事故。事故処理については驚きの限りだ。事故原因の隠蔽工作が顕著になった。事故現場の保全は皆無。やはり事故原因の隠蔽なのだろう。どこかの国にも似たようなことがある。原因を明確にしない。そのままというか、事故の記憶を風化させてしまおうとするのでした。こんな姿勢では、類似の事故は減るどころか、類似の事故は連発するのみだ。

 高架橋から引き倒され、ショベルカーでバラバラにされる映像は忘れることができない。

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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