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2011年7月11日 (月)

三浦半島 

 今度は三浦半島での地震の発生確率が高くなったとの報道だ。その周辺に居住する人たちは、驚いているだろうな。三浦半島と言えば、東京湾の入り口に位置する。そこで大きな地震が発生した場合は、その影響はどうなるのだろうか。東京湾の狭い水域に一気に大きな津波が押し寄せることを意味するのだろうか。東京湾の入り口は、太平洋に面している場所は、極端に深くなっているのでした。

 京浜および京葉工業地帯が奥に控えている。石油コンビナート類も存在している。また羽田国際空港も位置する。江戸時代からの埋め立て地帯が多いので、地盤が不安定になっている可能性もある。津波の影響は東京都内の渓谷に沿って津波が押し寄せることになるのだろう。あとは液状化の影響で生活基盤が灰燼に帰す可能性もあるのでした。

 東京の周辺、立川の防災基地の真下にも活断層がある。三浦半島と立川断層とばっちり挟まれているのでした。大きな地震が、いつ起きてもおかしくない状態との説明だ。それなりの覚悟をしておきなさいとのこと。ゴジラが上陸して暴れた後とは、桁違いの被害を蒙ることになる。

 古地図、古い時代に作成された地図が、役に立つ。明治時代から高度成長期前くらいの地図だ。宅地造成をしない古い時代の地図だ。古い時代の地図が珍重されている。古本屋さん辺りが販売している。タモリ倶楽部で放送したことがあるかな。あれNHKのブラタモリで古地図を頼りに東京の町並みを紹介した番組があったことを思い出した。

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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