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2011年8月28日 (日)

誰が、新しい総裁になるのだろうか

ある程度の台風の影響を覚悟していた日曜日です。朝から気温がグングン上昇しています。32℃を記録しています。暑いです。台風11号はバシー海峡を進んでいるようだ。恩納村では、東寄りの風が吹いています。先島方面でも東風が強く吹いているのでした。このまま大陸方面に行って欲しいのでした。逆に9月2日とか3日になって東シナ海へ戻ってこないで欲しいのでした。

 民主党の総裁選挙が始った。自民党時代の総裁選と替わり栄えしないようにも映った。先日の在京のラジオ番組を聴いていた際に、ラジオに出演していて解説者が小沢氏と海江田氏の関係を話していた。民主党の最大派閥の小沢氏の動向が気になっていたが、解説者曰く小沢派閥は海江田氏を推挙すると言っていたが本当だった。29日が総裁戦の投票日だ。明日、とりあえず菅さんの後継者が選ばれることになるのでした。

 平成21年の夏の劇的な政権交代があって、二年が経過。ますます政治の混迷が続いているのでした。いきなり55年間の政治的なブランクを飛び越えた交替劇だったのだ。欧米では二大政党制のために、常にどちらが政権を担っても大丈夫なように”影の内閣制”を敷いているので、政権が切り替わったとしても柔軟に対応することができるのでした。歴史的に見ても、まあまあの対応策で乗り切っている。

 日本の場合は、小さな政党まで集まっているのでややこしいことになるのでした。かといって中国のように一党独裁体制では、行き先は怪しいことになる。二大政党制が宜しいのではないかと思っています。それにしてもいきなりの政権担当となると、その準備ができていないのでした。理想論だけでは、複雑な世界経済や政治を乗り切ることができないのでした。これは、この二年間の民主党の政治を見て言えることなのでした。

 明日の民主党の代表決定の選挙。誰が新しい総裁に選ばれるのか。楽しみではなく、心配なのでした。

 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こりえるという内容の研究結果です。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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