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2011年8月22日 (月)

海中から機銃弾 沖縄の現実

 沖縄では不発弾が日常生活を脅かすことが多々あります。昨日は、海中から機関銃弾が97発も見つかった。公開された写真を見る限りは、新しい機銃弾だった。久米島にある射爆場の近くの海中から見つかった。誰が落としたのだろうか。韓国製の機銃弾とのこと。米軍が使っている機銃弾のようだ。何で海中で見つかったのか。

 ヘリコプターの横のドア脇に取り付けられた機銃用の銃弾かな。訓練を終えて帰る際に、落ちたのか、落としたのか。訓練で全弾射撃できなかった残弾を捨てたのだろうか。自衛隊では、実弾訓練後の空薬莢の数を数えるそうだ。一発でも空薬莢が足りなければ訓練参加者全員で空薬莢の捜索するとのこと。自衛隊が訓練で使用する自動小銃や機関銃には、空薬莢を回収する袋がついているのを見たことがある。

 秀吉の刀狩り以降、滅多に武器を持つことがない住民の国。自分の生命や財産は自分で守れとの憲法があるアメリカとの感覚の違いなのだろうか。日本国内では、銃弾が身近な所に転がっているのは、怖いです。雷管を叩けばズドーンと銃弾を発射されてしまうのです。原因を追究して欲しいのでした。

 北部の訓練場でも、銃弾が捨てられていることは時々報道されるのでした。これまでは先の沖縄戦での余剰弾薬や日本軍からの捕獲弾薬等が海中投棄されたものが、水中で見つかること多かった。が、今回のはしっかりと真相を追究して欲しいのでした。

 

 平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊について http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  ようやく沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出したという感じです。宜しくご確認のほど、お願いします。

 オランダのある企業が検証した映像がありました。タイトルは「Lynx Helicopter Operating Limit Development 」とありました。とりあえず、映像を見てください。 http://www.youtube.com/watch?v=bC2XIGMI2kM&feature=player_embedded#at=27

 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010CoSTRに基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの暫定版(日本版)ここからダウンロードできます↓ http://www.qqzaidan.jp/jrc2010.html

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