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2011年10月28日 (金)

動画編集したいのでした

 動画編集。かつては自分で撮影して、それを編集するのが楽しみで時間の経過も忘れて没頭していた頃もありました。すでに15年も前の話だ。当時は、ビデオテープで撮影して編集していた。パソコンでの編集作業は、少しだけチャレンジしてみたが、ついに諦めました。

 動画編集では、パソコンでの編集が定番になっているようだ。専用のソフトも豊富にあるようだ。パソコンではマックが主力になっているようだ。マックと言ってもハンバーガーチェーンではなく、マッキントッシュのパソコンだ。最近は、ビデオカメラではテープではなく、ハードディスクに画像を記録したり、専用の記憶媒体に記録している。当然、テープを動かすモーター類がなくなっているのでカメラ自体も小型化されている。長時間の動画撮影にも対応できるようになっている。

 私が最初に水中での動画撮影をしたのが、もう30年以上も前の8mm幅のフィルムを使っての撮影だった。カートリッジ形式になっているフィルムを使った。撮影時間が3分。180秒しか撮れなかった。今は、1時間以上も撮影することができる。使用する記憶媒体の記憶容量に違いがあります。あとは設定の画素数によっても撮影時間が違うのでした。当然、きめの細かいきれいな画像を望むとなると撮影時間が短くなります。これはデジカメを使っている方にとっては当たり前のことですね。

 今回、消防学校の潜水訓練では、動画撮影を敢行した。できるだけトレーニング内容を動画に記録、それを次回の講習にも役立てることができようにとの考えでだ。丹念に撮影してもらったので、延べ時間が10時間くらいになりそうだ。

 一部を試作としてダイジェスト版を作ってもらっています。試作品でも、十分にトレーニング内容が把握することができる内容になっています。いつか、このホームページでも公開できるかなって考えています。乞うご期待です。

 またまた編集したくなっているのですが、その機械を揃えるには費用的にかさむのですが、なんとかしたいと考えているのでした。また編集の虫になりそうなのでした。

 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

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