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2011年10月 2日 (日)

電波干渉地帯かな

 週末はあっという間に終わってしまうのでした。洗濯に掃除、当たり前なのだが、ほとんど外出することもなく一日の時間が終わってしまうのでした。週末に会議や外での打ち合わせ等があると、何もできないで終わってしまうのでした。それも人生の一部かなと思っている。

 自分が生活の拠点にしている恩納村。集落は前兼久だ。地形的には東シナ海に面しているが、海と事務所の間にはこんもりとした小高い丘状になっている。そこはホテルの敷地内だ。その敷地と事務所の間に前兼久漁港に抜ける道がある。普通車が、静かにゆっくりとしたスピードなら何となくすれ違うことができる幅だ。地元の方に聞くと戦後間もなく埋立られたとのこと。現在、ホテルの敷地は離れ小島だったようだ。

 くだんの道は船が行き交ったとのことだ。東側は58号線が走っており、すぐに山になっている。山というよりも、やはり丘陵地帯という言葉が適切かな。そのまま金武湾に面している。沖縄本島の中でも、ラジオの電波が入りにくい地域の一つになっている。携帯電話のワンセグも電波が入らない。現在、ラジオ放送では、AM波とFM波が一般的だ。短波放送は、離島で生活した際の気象情報を入手する手段として聞いていたことがあるが、今は使っていません。

 混信が多いのだ。中国からの妨害電波になるのだろうか。同じ周波数帯に被っているのだ。3月11日の大震災を契機にパソコン上でラジオを聴くことができたが、今は沖縄では圏外となっている。あとは沖縄の放送局が、そのサービスを提供してくれるとありがたい。9月1日からNHKがパソコン上、インターネット回線を通じてラジオを聴くことができるようになりました。これはありがたいサービスだ。混信もなくきれいに聞くことができるのでした。近年、様々な災害が発生しているが、ラジオも有効な情報源として、その存在が見直されている。著作権の問題もはらんでいるのだろうが、常時、電波が干渉されることなく聞ける環境はありがたいのでした。

 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

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