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2011年11月27日 (日)

修学旅行は

 11月最後の週末だ。天気予報では、小雨も予想されたが曇り空のままだった。肌寒さは、一段と感じた。週末の基本通り、洗濯から始めた。実は昨晩、徹夜というか。午前3時過ぎまであれこれ事務処理仕事立った。そのまま寝袋にくるまって朝を迎えた。まるでキャンプ生活のようだ。60前のオッサンの寝姿ではないかもしれない。

 修学旅行のバスがホテルに集結している。今年は多い。比較的暖かい日が続いているので、学生さんにとっては心地よい沖縄の晩秋を経験することができたと思います。観光バスで移動することもあれば、タクシーの場合もあるのでした。今年は観光バスが不足しているとのこと。例年になく沖縄への修学旅行が集中しているからとのこと。大震災の影響を受けたとのことだ。  修学旅行ですが、沖縄での滞在中のプログラムについては様々だ。学校によっては、スクーバダイビングでの体験ダイビングは危険と分類されているので、学生に体験させたいが学校で禁止されているとのこと。まだ、スクーバが危険と分類されるとのは残念です。

 修学旅行が集中している割には、ダイビング関係者が忙しいとの話は、あまり聞かないのでした。ってことは、やはり海洋を組み込んだ体験プログラムが成り立っていないのだろうか。スクーバが危険となるとスノーケリングでの海洋体験は、どうなのだろうか。スクーバやスノーケリングでの安全対策については、対応事業所の範疇となっている。でも、誰が確認するのだろうか。またそれらを検証するシステムもないに等しいのでした。

 修学旅行の鉄則は、全員揃っての活動が原則。スクーバ体験での問題点は、圧力平衡の問題があるかもしれないのだ。耳のトラブルで、帰りの飛行機に乗れない。耳の様態が安定してからの帰路となる場合もあるのでした。本隊から遅れること2日とか3日だ。となると学校関係者は、ハラハラドキドキとなるだろう。スクーバでの体験ダイビングはダメということになるのだろう。

 検証するシステムを立ち上げるしかないのだろう。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

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