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2011年11月19日 (土)

難しい切り替え時期

鹿児島県の徳之島で竜巻が発生、3名の方がなくなった。沖縄本島でも、気象状態が不安定になるとの沖縄気象台の注意報が発表された。予防的な意味で、安対協の会員向けのメーリングリストに流した。現場から連絡があった。とりあえず、西の空を注視して潜ってと伝えた。

 昼過ぎから天気が変わるかなと心配したが、夕方まで大きく崩れることはなかった。夕方から北風に変わり、雨もたっぷりと降り出した。明日からは本格的な冬型の気象配置図になるのでした。この時期は、やはり西高東低の冬型が当たり前になるが、今年はまだまだ25度を越える気温が続いているのでした。体調を維持するのが、ちょっとだけ辛いのでした。風邪引きそうだ。

 気象状態が不安定となるとボートダイビングではポイントを探すのは、一苦労する。ビーチからのエントリーに切り替えねばならないが、すぐに切り替えることは難しいこともあるのでした。ガイドさんもベテランとなると切り替えが大丈夫かもしれない。四季を通じて、あちこちの潜りを経験してみる。以前は、経営者がガイド見習いのスタッフにきちんと潜らせていた。経営者自身が見習いさんを連れて潜って教えていたが、最近はそこまで対応する経営者が少なくなった。

 潜れるポイントの数、ガイドさんの力量となるが、まだまだ潜れるポイントを開発もしなければならない。東側のポイントが、これからになりそうだ。少しづつ開拓する予定だが、実際に潜り込んでいるガイドさんが少ないので、事前の情報を収集する作業も必要となる。潜れるポイントを開拓しながら、万一の事故が発生した場合の対応策も掌握しておく必要があるのでした。

 この時期は退職するスタッフの挨拶、店舗を閉めるオーナーさんからも連絡があった。長年の続けて来たガイド業ですが、諸般の事情で廃業し、それぞれの出身地に戻りますとの連絡だった。自分はダイビングに足を踏み込んで、すでに30数年が経過した。もう少しだけお役に立てるかなって考えています。あれこれ考えてしまうことが多いのでした。

 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

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