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2012年1月22日 (日)

ペルシャ湾情勢

 週末、寒いです。おまけに雨模様だ。沖縄のダイビングサービス、とくに離島のサービスでは、長期休暇に入っています。中には、海外ツアーで不在ですとの連絡を頂いているサービスもあります。ご苦労様です。

 沖永良部では、これから3月下旬までは、ホェールウォッチングを含むブルーウォーターダイビングが盛んになる季節です。地元のサービスから連絡がありました。沖縄本島と九州までの間の島々にも、いろんなダイビングサービスが存在するのでした。自分が知っているサービスは一軒のみとなりました。

 話は、いきなりペルシャ湾に飛びます。日本は、ペルシャ湾岸を経由したルートで原油が送られてきます。そのペルシャ湾での緊張が高まっている。イランの核開発の問題とミサイル実験等で欧米諸国から経済制裁を加えられようとしている。イランからの原油の輸入に制限することに賛成した。当初、イランはアメリカ海軍の空母がペルシャ湾に配備されることを回避したがっている。現在は、二隻が配備されることになっている。最近、イラン国籍の漁民や船員等が海賊に拘束されていたが、アメリカやEU諸国の海軍によって海賊から解放された。

 日本も海賊対策で海上自衛隊が護衛艦や対潜哨戒機を派遣しています。あくまでも派遣されている目的は、海賊対策での民間船の護衛や海賊船の排除と監視。海賊への対処には、海上保安庁が海上保安官を護衛艦に載せて海上警察権を行使している。

 イランの核開発問題での緊張状態が、より深刻な事態へと発展しつつあるのでした。週明けくらいから、ホルムズ海峡の状態が明確になるのでした。最悪の状態としては、偶発的な挑発行動が起きなければと祈るのみでした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

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