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2012年1月23日 (月)

アメリカ空母 ホルムズ海峡を越えた

 旧暦のお正月。今年は前兼久漁港は静かでした。ただ周辺の地元の売店等は、早々の店じまいだった。やはりお正月の準備だったようだ。糸満漁港では、早朝から大漁旗を掲げて漁船がパレードがあったそうだ。やはり沖縄一番の漁師町だかあります。小中学校は下校時間を早める処置をとったとのこと。昔のようには、全県的な動きはなかった。糸満方面の子供たちは、二回お年玉をもらえたのかな。

 イランからの原油の輸入禁止をEUも決議した。アメリカの空母がホルムズ海峡を越えて中に入った。まだ、イランは声明を発していない。戦端を開くことなるのだろうか。イランの革命防衛隊が仕掛けるのだろうか。緊張状態から偶発的な戦端が開いてしまうことは、歴史上の戦争の始まりに多いのだ。近隣のイスラエルは、自国の安全保障という名目でイランへの空爆を開始する可能性は排除できない。

 かつてのイスラエル空軍は、長距離の隠密飛行で空爆を実施した経緯があるのでした。中東でのイスラエルと平和協定を締結しているエジプトも政変が起きた。その選挙結果は、これまでの政権とは違う立場をとる可能性もある。でも、二国間で締結した条約については、一方的な破棄を宣言することも選択肢で考えられるのだ。

 イラク、現在の政権はイラン寄りの体制になりつつある。シリアは政情不安が続いている。アサド政権の圧政を周辺国は容認することはできないはず。裏で糸を引いている国があるとのこと。中東の政治情勢に詳しい方は、微妙な状態は続くだろうとのこと。

 石油を中東に頼っている現在、戦争まで発展しないような努力をしなければならないが、日本の政治は内政も覚束ない状態であることは恥ずかしい限りだ。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

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