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2012年2月17日 (金)

土地改良工事 心配

 読谷飛行場跡の開発が本格的に始まった。それに58号線の嘉手納弾薬庫側の道路沿いでも開発が始まった。58号線沿いでは、草刈りが実施されていた。これから測量なのだろうか。それとも測量が終わったのかな。何ができるのだろうか。読谷では農地に変換するのだろう。測量と同時に不発弾調査が行われている。1945年4月1日にアメリカ軍が最初に上陸した場所が読谷村と嘉手納町に跨っている。上陸する前に東シナ海に展開したアメリカ機動部隊から発進した空母艦載機の空爆。それに引き続きアメリカ軍艦船からの艦砲射撃の対象地域になっていた。

 不発弾が埋まっている可能性があるのでした。那覇の首里高校では、教室工事現場で3発目の不発弾が発見されたとのこと。まだまだ不発弾はあるようだ。返還された軍用地については、まず不発弾の探査が必要だ。磁気探査での調査が行われる。探査の終わった区画は、表土が剥がされていた。新しい土も運びこまれているようだ。

 ただ心配なのことがある。それは農地を作っているようだが、雨が降れば土は流れることになるが、どこに流れるのだろうか。その行先が心配だ。海に流れこまなければと思う。読谷飛行場跡は、丘陵地帯の一番高い場所にあるのでした。眼下は読谷村側の海か、残波岬方面の海がある。

 赤土の流出防止工事は実施されているとは思うが、これからの雨降りの後が心配だ。梅雨入りすれば、短時間に大量の雨が降り注ぐことになる。赤土が大量に流れ込まねばと心配するのでした。赤土流出防止のための経費は、それなりの金額がかかります。コストアップにつながるのでした。工事費に、全て含まれているとは思うが、赤土の沈殿する池を作るか、流れ出ないように前処理することで防止できるのであれば積極的に工事現場で使って欲しいのだ。

 今日も、工事現場脇を通る際に、ついつい周囲に赤土流出防止策があるのか探してしまうのでした。一度失われた自然は、元に戻らないのでした。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

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