« 連休前日  | トップページ | 工事影響は »

2012年2月11日 (土)

選挙後は

 週末の土曜日。建国記念日の祝祭日だった。明日は、宜野湾市長選挙の投票日だ。どっちの候補が当選するのだろうか。先週は、沖縄防衛局長の選挙関連講話の問題が国会の予算委員会で証人として召喚されていた。全国中継もあった。日本で一番ホットな選挙地帯となった。

 宜野湾市から離れた恩納村。静かだった。ただ宜野湾市の市長が、下馬評では、投票率が低い場合と高い場合での当選者が違うというのだ。どちらかになる。ただ基地関連の交付金の使い道。場合によってはゼロとなるか、何等かの使い道として助成金とか補助金として使うのか。

 宜野湾市では、シャッター通り商店が多くなっているように思う。また、市街地の活性化は、乏しく感じるのでした。自分は沖縄本島に最初に上陸したのが、1984年くらいだった。58号線の高架橋工事が始まる頃だった。沿道の商店は、小規模だった。その後、25年以上が経過しているが、沖縄本島のど真ん中に位置するが、地域の活性化は乏しいと思う。政治の問題なのだろうか。基地反対闘争は、声高に叫ぶが地元の企業への支援は、乏しいように見えるのだ。部外者の自分が、変だなぁって感じるくらいだから、地元の経営者の悔しさは如何ばかりと察します。

 内地での原発がある地域への迷惑料が、様々な補助金や助成金名目で交付されている。何もない地域に比べるとはるかに厚遇した政策だ。しかし原発が稼働を停止すると、稼動している場合とは違って補助金や助成金等の交付金額が低くなるのでした。基地関連でも、同様なことがある。もらうことができる補助金や助成金を地域振興に使うことを実施すべきと思う。地域振興策をしっかりと策定する時期に来ているのだが、民間人の生活をしたことがない場合は、あまり将来的な展望は望めないかもしれいない。明日は、その選択肢が決まる重要な日なのでした。

 

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

|

« 連休前日  | トップページ | 工事影響は »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。