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2012年2月18日 (土)

交通渋滞 スタッフの疲労

 寒気に包まれた週末だ。ちょっとだけ冷蔵庫に入った気分だ。ちょっと前までは夏日まであったのが、寒いのは苦手なのでした。

 本日の沖縄本島ですが、北風が吹いている。週末なのでダイビング希望のお客様は、それなりの数となります。北風のために恩納村では船の出港はなし。海況が荒れているためだ。座間味方面では、フェリーは運航されたが高速船は運航休止だった。海況が荒れている場合の選択肢は、北部の崎本部海岸に集中することになります。

 当然、一か所のポイントにダイビングサービスが集中することになるので、車を停める場所の問題が発生します。広大な駐車スペースが確保されている訳でもないのでした。様々なダイビングサービスが車で到着。ダイビングサービスの場合はワンボックスカー。お客様はレンタカーにて現地集合というスタイルとなるのでした。

 当然、ワンボックスカーだけであれば、それなりに秩序だったように駐車できるのですが、レンタカーとなると秩序は保てなくなるのでした。おまけに現地での滞在時間がバラバラなので、駐車スペースでの接触事故でも起きなればと心配の種となるのでした。

 崎本部までに移動する間には、名護市街地を通過しなければなりません。日本ハムファイターズのキャンプ地だ。おまけに美ら海水族館への途中の道となる。野球観戦者、一般観光客、ダイビング関係、それに地元の住民の方々等々。当然、交通渋滞となるのでした。片道二車線、野球観戦者は名護球場近くの駐車スペースに止めることなるので58号線の北行き車線の左車線は駐車場に入るための左折車で渋滞となるのでした。

 朝、早く出発するが現地への到着の時間が読めないのでした。想定では恩納村から1時間強だが、実際は1時間半から2時間くらいになるかもしれない。帰路は、もっと時間がかかることを覚悟しての移動となるのでした。まあ、この時期のダイビングサービスの宿命なのでした。スタッフの疲労度合も要注意でした。大丈夫かな。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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