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2012年3月11日 (日)

大震災一周年

 少し花冷えの週末日曜日でした。先週のあの暑さと青空が何だったのだろう感じるギャップだ。春先は、温かくなったり、寒くなったり日々変化して、温かくなるのでした。やがて本格的な春を迎えるのでした。

 3月11日を迎えた。東日本大震災が起きた。午後2時46分からの1分間の黙とう。防災恩納村役場からの防災放送網を通じて報じられた。黙とうを捧げた。TV中継に合わせた。自分は遠く離れた沖縄で大震災の大津波が押し寄せる中継を見ていた。中継でも、これまでに経験したことがない大規模な災害が起きていること。非常なる恐怖心を感じたことを記憶しています。あれから一年。

 沖縄でも地震発生、その直後に起きる可能性が高い津波の襲来。ちょっと前までは、沖縄では地震は起きないだろうなんて。震度5程度の地震が発生してから実感が沸くようになったかもしれない。歴史上では、有史以前には大きな津波が襲来していることが最近の調査で分かった。歴史上では、石垣島を襲った「明和の大津波(明和8年)」の記録が残り、今でも石垣島や西表島等で、リーフ内に痕跡が残っているのでした。

 歴史的には、宝暦、それに続く明和の時代は、比較的大きな地震が記録されているのでした。マグニチュード6とか7クラスが連続しているのが判りました。理科年表のページをめくって調べることができるのでした。

 一年前の大震災を契機に、日本の国土が乗っている地殻全体に大きな歪が発生したとのこと。琵琶湖湖底からも濁り水が沸いているとの報道もある。琵琶湖は、日本列島のお臍に当たる部分に位置するのでした。フォッサマグナの近くに位置するのでした。かつて1973年に日本列島を沈没させる「日本沈没」が発表した小松左京さんは先見の明があったのかも。今晩辺り、書棚から小説「日本沈没」を引っ張り出そうかな。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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