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2012年3月16日 (金)

紙文化からデジタル文化へ

 春に一歩近づいている。日中はTシャツだけでも平気な感じだ。お天気は小雨模様だ。一雨ごとに温かくなるのでした。

 これから先、学校での教科書が紙媒体からデジタルデバイスのiPadに象徴されるタブレット型のパソコンに移行するのかな。今日もアップル社から新型のiPad発売された。実は、欲しくて欲しくてたまらないのです。即日完売したとのニュースだった。自分の周囲も携帯電話はスマートフォンが主力になっている。さすがにiPadは少数に留まっているのでした。

 教科書や黒板は、電子化される兆しが出ている。これまではホワイトボードが主力だったが、一挙に電子黒板に移行するのだろう。すでに事務機メーカーや大手家電製品製造メーカーも参入している。価格帯は、20万円くらいかな。今から1数年前にホワイトボードを購入する際は、大変だった。販売しているお店が少なかったのでした。当時は、本当の黒板が主力の時代だった。チョークと黒板消しがセットだった。

 手はチョークの粉だらけになった。ホワイトボードの出現は画期的だった。マジックがまだまだ高根の花だった。大量に購入することも躊躇したこともあった。ダイビング関係では、黒板からホワイトボード、それにOHPとスライド等を講習に使った。OHPは高かった。10万円以上した。大型の光を原稿の下から充てる機種は20万円以上もしたのです。簡易型の持ち運びできるA4サイズに折りたためる機種は5万くらいだった。電球は一個、一万円くらいだった記憶がある。

 OHP(オーバー・ヘッド・プロジェクターの略)だが、使用する原稿は、透明なプラスチック製だった。最初の頃は一枚10円以上した。沖縄では米軍がいる関係でOHPシートの入手は簡単だった。コピー機にて原稿をコピーすることもできる原稿もあった。モノクロだけでなくカラーコピーができる原稿もあった。これは高かった1枚100円くらいした。

 現在は、パソコンでパワーポイントで作成することができるようになった。若い人は、スラスラと使いこなしている。羨ましい限りだ。黒板、OHP、スライド、ホワイトボード、パソコンと進化の過程を経験しながら仕事をしてきた。とうとう究極のデジタルディバイスの登場となるのでした。4月くらいを目途に購入を検討したいのでした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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