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2012年3月 8日 (木)

安全講習会でした

 北よりの風が吹いている。ちょっぴり肌寒さを感じる。ときおり小雨がパラツク。 那覇で講習会があった。今日は、琉球水難救済会主催のマリンレジャーサービス提供者 向けの講習会でした。後援として第十一管区海上保安本部が講師派遣を行っている。事 故情報については、海上保安庁調べとなる。一年間に第十一管区海上保安本部管内で発 生した件数と事故事例が解説された。公的機関に届けがあったもののデータ化。

 マリンスポーツ関係としてホテルのビーチスタッフ、ダイビング関係者が対象となる。昨年までは二日間だったが、今年から一日となった。講座は、6つの講習となりました。①マリンレジャー事故の現状、事故防止策。②航空機による捜索・救助手法。③気象・海象の基礎知識。④ウォーターリスクマネージメント。⑤マリンレジャー産業とリスク管理(賠償責任等)。⑥心肺蘇生法、AED取扱い。今回からスクーバダイビング関係の講演内容が削除されてしまった。

 ダイビングについては、スノーケリング、スキンダイビング、スクーバダイビングに分類されます。以前は、スクーバダイビング関係者が多かったのですが、最近ではスノーケリングがホテルのマリンスタッフの営業範囲になっています。スノーケリングだけの営業している専門業者は、リゾートホテル関係は琉球水難救済会の救難所となっているので、年一回の講習会として参加しなければならないのでした。それ以外のスノーケリング業者は、講習会の情報が伝わっても参加していないのが現状だ。

 沖縄でのマリンレジャー関係としては、スノーケリング、ドラゴンボート、シーカヤック、釣り関係も含まれる。安全講習会については参加しないよりは、参加するにこしたことがないのでした。事故情報については、サービス提供者は積極的に安全講習会に参加して、様々な事故事例を確認すべきと考えます。

 ②の航空機による捜索・救助手法は、那覇航空基地のパイロットが担当された。短い時間でしたが、効率よく説明されていた。初めて講習を受けた参加者も判りやすかったと思います。実際の救助場面の映像も公開されていた。航空自衛隊だとバックアップ対応できるように二機体制での救助に当たることが多いが海上保安庁の場合は、単機での救助活動となるので、救助しながら撮影となるので、限られたカットしか撮れないので した。テレビで放送されるような再現映像ではない臨場感があるのでした。エンジン音 はベル212型の音だったが、AW139なのかな。いやいやエンジン音は耳に馴染ん だベル212と確信するのでした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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